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イラン、湾岸近隣諸国への攻撃を停止へ 大統領が演説で表明
2026年3月7日、イランのペゼシュキアン大統領は7日午前、湾岸アラブ諸国への謝罪を表明する異例の演説を行った。今後はこれらの国々からの攻撃を受けない限り、イラン側からの攻撃を停止すると述べた。
国営テレビの演説でペゼシュキアン氏は「イランから攻撃を受けた近隣国に対し、私個人として謝罪する」と発言。「我々に近隣国を攻撃する意図はない。これまで繰り返し述べたように、彼らは我々の兄弟だ」と語った。
さらに、イランを暫定統治する3人体制の指導評議会が軍に指示を与えたと説明。指示の内容は、「今後近隣諸国がイランへの攻撃を実行しようとしない限り、それらの国々への攻撃及びミサイル発射は行わないようにする」というものだとした。
「現状の解決には外交を用いるべきであり、近隣諸国との争いや問題を抱えるのは得策ではないと考える」(ペゼシュキアン氏)
その上でペゼシュキアン氏は湾岸諸国に対し、イランの領土を攻撃しないよう警告。「帝国主義に操られる玩具」になってはならないと訴えた。
ペゼシュキアン氏の発表が即時発効するかは不明だ。演説後もアラブ首長国連邦(UAE)上空での迎撃は続き、バーレーンでは警報サイレンが鳴り響いた。
今回の動きに先立ち、イランは湾岸近隣諸国に対してほぼ絶え間なく一週間にわたる爆撃を続けていた。この結果同地域の空域は閉鎖され、中東からは旅行者が大挙して脱出を試みる事態となった。
引用:CNNより
この報道が出た直後、SNSでは多くの人が
「戦争は終わった」
と投稿していました。
例えば、
- 「いちいち騒ぎすぎ。大したことない」
- 「はい、戦争終了。ドバイの勝ち」
- 「慌ててドバイから出国した人、お疲れでした」
といった投稿が多く見られました。
私たちもこのニュースを受けて、社内で次のような議論をしていました。
「本当に戦争が終わるのであれば、それは嬉しいこと。ドバイオフィスも再開できる。ただ、アメリカが戦争終了を公式に宣言しない限り、まだ判断できないのではないか」と。
数時間後、攻撃が再開
そして、残念ながらその懸念は現実となります。演説から数時間後、イランは再び攻撃を再開しました。さらに、イランは全面戦争に備えているとの情報も出ています。
この状況を冷静に分析すると、
アメリカ政府が公式に「イラン戦争は終了した」と発表するまでは、どの政府やメディアの情報も確定的とは言えない
ということです。
また現時点では、短期で終結する見通しは立っていません。トランプ大統領が示唆している通り、長期化する可能性も高いと考えています。
当社の方針
そのため当社としては、
アメリカ政府が公式に「イラン戦争の終了」を発表するまでは、ドバイオフィスを再開しない
という方針を取っています。
当面はリモートでの対応を継続し、社員をドバイへ戻す予定もありません。
また、昨日もお伝えした通り、
現時点でドバイ投資を再開するのは時期尚早
だと考えています。投資判断は、状況を冷静に見極め、情勢が明確になってから行うべきでしょう。
なお、ドバイの安全性や日本政府の退避勧告、そして不動産市場のリスクについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
Vol.1802:ドバイは本当に安全?日本政府の退避勧告と不動産市場の見えないリスク
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