Vol.1789:ジョージア銀行のデビットカード問題|非居住者が口座開設で必ず直面する落とし穴

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埜嵜 雅治

執筆者埜嵜 雅治

Meti Lux Partners 
代表取締役CEO

はじめに

現在、Meti Lux Partners(メティラックスパートナーズ)のジョージアオフィス(会計事務所)では、下記のサービスを提供をしており

・法人の登記サポート
・税務、会計サポート
・銀行口座開設サポート
・移住サポート(ビザの取得)
・不動産の仲介、賃貸管理


弊社はジョージアの銀行口座開設を完全に郵送で行い、8年以上サポート(2017年にサポート開始)してきた実績があります!

ジョージア銀行口座開設はこちら

ジョージアのデビットカード問題!

ジョージアの銀行口座は、

  • 住所
  • 電話番号
  • パスポート

この3点があれば、現地の銀行窓口で比較的簡単に開設できます。この点は事実です。そのため、SNSなどでは

「現地に行けば誰でも口座開設できます!」

といった情報をよく目にします。




ジョージア在住の方であれば、この方法でも特に問題はありません。

しかし、ジョージア国外に在住している方が同じ方法で口座開設をすると、後々大きな不便に直面する可能性があります。

なぜ問題になるのか?

理由は非常にシンプルです。

ジョージアの銀行は、デビットカードを海外へ発送してくれないからです。

ジョージアの銀行口座に紐づくデビットカードには、有効期限があります(通常2年〜4年程度)。有効期限が切れるたびにカードの更新が必要になりますが、銀行がカードを発送してくれるのはジョージア国内のみ。海外住所への発送には対応していません。

その結果、

現地窓口で口座開設をしたジョージア非居住者は、デビットカード更新のたびにジョージアへ渡航する必要が出てきます。これは、時間的にもコスト的にも、決して軽い負担ではありません。

弊社のサポートが違う理由

弊社では、郵送によるジョージア銀行口座開設サポートを行っています。この際、投資家と銀行の間に弊社が正式なエージェントとして入ります。

そのため、

  • デビットカードの更新時
  • 銀行から発行されたカードの受け取り

これらを弊社が代理で対応し、カードは世界中どこへでも発送することが可能です。多くの人は、

「現地ですぐ開設できる」

という目先のメリットだけで方法を選びがちです。しかし、その判断の結果、数年後のカード更新時に後悔するケースが少なくありません。

海外口座は、「開設できるか」ではなく「長期的に運用できるか」という視点で考えることが重要です。

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