Vol.1706:ドバイ不動産市場の裏側|投資リテラシーが低い転売ヤーが招くバブルとパニック売り

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埜嵜 雅治

執筆者埜嵜 雅治

Meti Lux Partners 
代表取締役CEO

はじめに

現在、Meti Lux Partners(メティラックスパートナーズ)のドバイオフィスでは、下記のサービスを提供をしており

・法人の登記
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・教育移住サポート
・不動産の仲介、賃貸管理


ドバイ法人設立は銀行口座の開設費用も込みで12520AED(約49万円※2025年5月7日現在)と、業界最安値となっております!!(弊社のサポート費用は0円です。)

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また、開設が難しいと言われている法人の銀行口座開設も、弊社の開設実績は100%の口座開設実績です!!

投資リテラシーが低い

私のX(https://x.com/MasaNozaki2)で、いくつか『ドバイ不動産の賃貸』について、疑問提起をさせて頂きました。その投稿が下記です。

https://twitter.com/MasaNozaki2/status/1961312652178702745

この記事を読まれている弊社のクライアント様は『投資リテラシー』が、とても高いですので

『いやいや、そんなのおかしいじゃん!!』

と、総ツッコミだと思いますが

なぜ『賃貸契約の自動更新が予測可能なキャッシュフロー』となるのか?はっきり言えばならないです!自動更新がされるのは入居者にとっては楽なことですが、それがなぜ予測可能なキャッシュフローに結びつくのか?

ロジックがめちゃくちゃなわけです。

表面利回り、ネット利回り(実質利回り)も分からないで、表面利回りを実質利回りと言い『日本よりも堅実なインカムゲイン』と言う状況。

しかし、これがドバイ不動産市場のリアルなのです。そして、問題はそのレベルの投資リテラシーで『100万ドルを超える不動産が電話1本で売れてしまう状況』です。

逆回転が始まった時、どうなってしまうのか?

もし、弊社のクライアント様に上記のような営業トークをしたとしても、全員から『いやいやおかしいだろう!!』と、総ツッコミが入ると思いますが、ドバイではあの営業トークで、電話1本で『100万ドルを超える不動産が売れてしまいます』

私達はそこに恐怖を感じる一方で、チャンスも感じています。

つまり、全員ではありませんが、ドバイの不動産を実需以外で買っている人達の多くは、投資リテラシーが低く、また多くは転売ヤーであると言う状況。

まさにバブルとは、このような層が集まることで起こり、また価格が急落する時も、このような人達がパニックになり、不動産が投げ売りがされ起きます。

本来、投げ売らなくても、しっかり賃貸で回し持っていたらいいのに!と言う物件も、投資リテラシーの低さから、冷静な判断ができず、パニック売りを起こしてしまうのです。

まとめ

何度もお伝えしていますが、ドバイで実需で不動産を買っている人、値上がり目的ではなくしっかり賃貸で回してインカムが取れている人は問題ありません。

しかし、問題は『転売ヤー』です。

この層の金融リテラシーは、明らかに低く、パニック売りを起こすような人達でもあります。

そして、ドバイの不動産市場は『27年、28年に供給戸数が過去最高になります!』その時、この投資リテラシーが低い転売ヤーがどう動くか?もしパニック売りを起こすのであれば、そこに網を張っておけば、最大の投資チャンスが訪れます。

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