はじめに
現在、Meti Lux Partners(メティラックスパートナーズ)のエジプトオフィスでは、下記のサービスを提供をしており
・法人の登記
・銀行口座開設サポート
・エジプトの株式、国債の投資サポート
・移住サポート
・不動産の仲介、賃貸管理
特に『エジプト不動産の分割支払い×短期国債』の組み合わせは、多くの投資家様に大人気の投資スキームとなっております。
注目の産業はAIだけではない
ここ1、2年、AIばかりが注目され、まさに「AIバブル」の影に隠れてしまっていますが、AIと同じくらい注目されている技術があります。
それが「量子コンピューター」です。
量子コンピューターを簡単に説明すると、以下の通りです。
「量子コンピューターは、ミクロな世界の物理法則である『量子力学』を応用し、従来のコンピューター(古典コンピューター)では膨大な時間がかかる複雑な問題を高速に処理する次世代のコンピューターです。『量子ビット』による0と1の重ね合わせ状態を利用することで並列計算を可能にし、創薬、素材開発、金融、物流最適化などの分野で革新的な進歩が期待されています。」
つまり、現在のスーパーコンピューターが何年もかけて行う計算を、一瞬で処理できるようになるコンピューターだとイメージしていただくと分かりやすいと思います。
とてつもない処理速度を持つコンピューターということですね。
Googleが開発を加速させる背景
この分野でも、Googleが開発を加速させています。
量子コンピューター最大の課題は、計算中の「エラー」でした。Googleはこれまで、2020年代半ばまでに「エラー訂正」の有効性を実証する計画でしたが、新型プロセッサ「Willow」によって、そのマイルストーンを劇的な形で達成しました。
技術の進展に伴い、Googleはセキュリティ分野のロードマップも前倒ししています。彼らは「既存の暗号が量子計算によって破られるリスク」を想定し、自社インフラのポスト量子暗号(PQC)への完全移行目標を2026年に設定しました。
これは、量子コンピューターの計算能力が数年以内に「暗号的に意味のあるレベル(CRQC)」に達するという強い自信の表れです。サイバーセキュリティ市場における「量子耐性」は、もはや遠い未来の話ではなく、今すぐ対応が必要な緊急課題(Store-now-decrypt-later対策)へと昇格しました。
つまりGoogleにとっては、もはや「未来の夢」の話ではなく、実用可能な技術として近い将来(2029年より前倒しされる見込みです)にリリースされる段階に入っているということです。
バブルが来る前に投資をするのが基本
AIバブルに限らずどの市場でも同じですが、利益を最大限に享受するためには、バブルが起こる前から投資をしておくのが基本です。バブルが発生してから参入したのでは、先行投資をしていた賢い投資家たちの「養分」になってしまう可能性もあります。
実は、私が量子コンピューターについて執筆するのは今回が初めてではありません。過去にもご紹介したことがあります。
参照:Defiance Quantum ETFへ賢く低リスクで投資をする方法!!
昨年執筆した時点ではユニット価格は84ドル前後でしたが、現在は109ドルにまで上昇しています(約30%の上昇)。
さらに、量子コンピューターはAIを劇的に加速させる「ブースター」になるとも言われています。
例えるなら、AIを動かすための「スーパーターボエンジン」のような役割を量子コンピューターが担うということです。今後、間違いなくAI中心の社会が訪れることを考えれば、量子コンピューターは不可欠なインフラとなります。そして、不可欠なインフラが市場として伸びるというのは、投資の世界では王道戦略です。
過去の記事でもお伝えしていますが、ジョージアの銀行ではアメリカ株式への投資も可能です。リスクを抑えて賢く運用するなら、やはり「定期預金を組み合わせた投資」が有効です。
ジョージアの銀行は定期預金の金利が10%(年利)付き、さらに金利の受け取りも毎月可能です。この毎月安定して入ってくる金利収入を「Defiance Quantum ETF」に再投資していくという手法です。
近い将来、量子コンピューターバブルが到来した際、大きなリターンを得られる可能性を秘めています。
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