Vol.1808:イラン戦争で急落するドバイ不動産株|Emaar下落は買い時か?今は待つべき理由

〇この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

埜嵜 雅治

執筆者埜嵜 雅治

Meti Lux Partners 
代表取締役CEO

はじめに

現在、Meti Lux Partners(メティラックスパートナーズ)のドバイオフィスでは、下記のサービスを提供をしており

・法人の登記
・銀行口座開設サポート
・移住サポート
・教育移住サポート
・不動産の仲介、賃貸管理


ドバイ法人設立は銀行口座の開設費用も込みで12520AED(約49万円※2025年5月7日現在)と、業界最安値となっております!!(弊社のサポート費用は0円です。)

※ドバイ法人設立申し込みはこちら

また、開設が難しいと言われている法人の銀行口座開設も、弊社の開設実績は100%の口座開設実績です!!

これはチャンスなのか?

先日、ドバイの不動産価格指数が下落している件について記事を掲載しました。

参照:Vol.1806:DFM Real Estate Index(DFMREI)急落の意味|ドバイ不動産価格は本当に暴落しているのか?

この指数の下落は、当然ながらドバイを代表する不動産開発会社の株価にも影響を与えています。

引用:tradingviewより




実際に、Emaarの株価はこの1ヶ月で30%以上の大幅下落となりました。

過去の記事では、

「ドバイ不動産に投資するならEmaarの株式を保有しておくのが最適だった」

という内容にも触れています。

参照:Vol.1763:100万円が2億8,000万円に化けた現実と、今狙うべき“第二のEmaar”

このような急落局面において、「今こそチャンス」と考える投資家が出てくるのは自然な流れです。しかし、私たちは現時点での投資判断については「時期尚早」と考えています。

なぜ時期早々なのか?

その理由は非常にシンプルです。

株価下落の根本原因が、何一つ解決していないためです。

今回の急落の背景には、イランとの戦争があります。そして、その影響はドバイ(UAE)にも波及し始めています。この地政学リスクを懸念した投資家による売りが加速し、現在の株価水準に至っています。では、そのリスクは解消されたのでしょうか?

2026年3月17日時点では、

  • 戦争は終結していない
  • むしろ状況は悪化の可能性すらある

というのが現実です。

この状況下で「ここが底だ」と判断するのは、あまりにも早計と言わざるを得ません。

想定すべき最悪シナリオ

例えば、仮にイランによる攻撃がさらに激化し、Emaarが管理する不動産に直接的な被害が及んだ場合はどうなるでしょうか。その場合、株価はどう動くか。答えは明確です。

さらなる下落は避けられないでしょう。

では現時点で、

「イランが今後UAEを攻撃しない」と断言できるでしょうか?

この問いに対して、確信を持って「ない」と言い切れる人はほとんどいないはずです。

本当のチャンスはいつ来るのか?

一方で、歴史を振り返れば明らかなことがあります。

終わらない戦争は存在しない。

つまり、いずれ戦争は終結します。

そして、そのタイミングこそが

本当の意味での投資機会(チャンス)となります。

今やるべきこと

では、そのチャンスを確実に掴むために、今できることは何でしょうか。

それは非常にシンプルです。

「すぐに投資できる準備を整えておくこと」

具体的には、

  • ドバイの証券口座を開設しておく
  • 投資資金を確保しておく
  • 情報収集を継続する

といった事前準備です。

弊社では、ドバイの証券口座開設サポートも行っております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


引き続き、海外の最新情報を追っていきます!また、最新の情報を見逃さないためにもブログの通知情報が届く『MLP公式Line』にお友達登録をお願いします!!

累計不動産取引数567

海外不動産投資、移住・進出サポート
どんなお悩みでもご相談ください

累計不動産取引数567

海外不動産投資、移住・進出サポート
どんなお悩みでもご相談ください

SNS